ホーム > 検定について > ジュニアスマホ検定とは

検定について

検定の概要

近年スマートフォン(以下スマホ)の所持は、大人はもちろんのこと、中・高校生をはじめ小学生にも広がっています。
いつでもどこでも情報検索ができ、アプリのインストールにより無限の楽しさや便利さの広がるスマホですが、一方、青少年に悪影響を与える有害情報に触れてしまうリスクや、ネット依存、ネットいじめなど、その裏側には保護者として心配な課題も山積しています。

しかしICT社会において、子どもたちのインターネット利活用能力は欠かせないものです。怖いから遠ざけるという考え方では問題は解決できません。

子どもが「スマホを持ちたい」と思った時こそ、親子でスマホやインターネットとの付き合い方を考えるチャンスです。 まずは「ジュニアスマホ検定」で「知っていること」と「知らなかったこと」をチェックして下さい。 そして親子で話合い、ルールを作り、子どものスマホ利用を見守りながら、やがて上手にスマホやインターネットを利活用できる社会人となるために、「ジュニアスマホ検定」をお役立て下さい。

検定の内容

基本(小学生向け)と上級(中学生向け)に分かれているので、学齢を目安にコースを選択して下さい。
使用状況、モラル・時事、セキュリティ、法の4ジャンルから25問出題され、80点以上であれば合格証書が発行されます。

また、お子さまの後に保護者も受検していただくことで、親子の知識のギャップが明確になります。
さらに、インターネット安全利用対策として重要な「家庭のルール」が、簡単に作り、印刷することができるので、目に留まる場所に貼りだすことで、常にルールを意識できます。

ページトップに戻る!